つむじが薄いのを治す育毛法で髪が生えたら彼女ができた(笑)

つむじが薄いのを治すのは難しい?

つむじが薄いのを治すのは、難しいとおもっていました。

若いころから、つむじの毛が薄いので、それになれていたのでしょうか、あまり気にしていなかったんですけど、

年齢が進み、社会人になったころには、ちらっとみると、まるで頭の中心に肌色の割れ目ができたようにハゲてきていました。


中学の頃は、彼女がいたんですけど、つむじが薄いのが進むにしたがって女の子は振り向きもしないだろうと思うようになっていきました。


どんな優しい女の子でも、こんなみっともない頭の男が声をかけてもごめんなさいといわれるだけだし、

ごめんなさいならまだしも、笑われたら立ち上がれなくなるだろうと声をかけるどころか気づかれないように遠くからチラ見するぐらいでした。

チラ見の記憶だけで、寝る前にその子のことを考えて妄想した時もあります。


つむじが薄いのを治すことができたらと何度おもったことか。

育毛シャンプーなどもつかってみましたけど、まったく効果もなく、ある時は肌にあわなかったのか赤くなったりフケが異様に増えたりしました。

それもあって、つむじが薄いのを治すことは、ほとんどあきらめていました。


そんな時に会社の上司が進めてくれたのが、今使っている育毛剤です。


この上司も頭頂ハゲだったんですが、それが目立たなくなってきていました。

その方法を自慢したかったのかわかりませんが、どっちにしてもとにかく人に教えたかったらしく、

人とあまり話さない自分と同じ悩みを抱えているだろうと思われる私にその方法教えてました。


効果があってもなくても上司のいうことなのでやらないといけないという義務感で言われた育毛剤を使い始めました。

途中、効果もないし、やめようと思ったんですが、1週間に1度ぐらい、上司が「やってる?」とプレッシャーをかけてくるし、

昼休みには、発毛?育毛のうんちくを講釈してくれるので、無下にやめることもできずに続けていたんです。

そしたら5か月を過ぎたあたりでしょうか、徐々に殆ど産毛状態だったつむじからのハゲが目立たなくなってきたんです。


自信が出てきたら同僚とも目をみて話せるようになってきて、同僚と話せるようになったら女の子とも話ができるようになっていったんです。

会社の同僚なんですけど、その結果が今の彼女です。

最近は、頭のことでいじられるのではなく、その彼女とのことでいじられています(笑)

上司の講釈の内容

殆どが上司がおしえてくれたことなんですが、つむじの薄いのが消えてくると私自身も興味を持ち始めてネットで調べました。


髪が薄くなるのは、様々な要因があって、一番簡単に治るタイプのものは、ストレスが原因になっている場合です。

ストレスには、大きく分けて2種類あって、タバコなどの刺激物によって体の機能を低下させることで起こるストレス。

もうひとつは精神的なストレスで、これらの場合には、ストレスを取り除くことで直ります。

ストレスによってホルモンバランスが崩れて毛が抜け落ちることがあります。

 

遺伝による原因で薄くなってやがてハゲる場合。

遺伝的にはげるというのは、ハゲる遺伝子があるわけではなくて、ホルモンなどの分泌量が親と似ているということのようです。

この場合には、体質改善が必要です。


体質改善は、はげない体質に変えることができるということではなく、頭皮環境を発毛しやすく整えておいて、発毛すべき時に発毛を促してあげます。


頭皮環境を整えるのは、頭皮の保湿と栄養補給。


育毛剤の成分で効果が期待できるのが「女性ホルモン」だそうです。

育毛剤の場合は、「女性ホルモン」そのものを配合しているわけではなく、

女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンなどを成分として配合しています。


ネットなどを調べると出てくるのが、医療などで使われるミノキシジルという成分です。

ミノキシジルを配合した育毛剤は市販もされています。

ミノキシジルは、効果がかなり期待できるのですが、元が高血圧のための薬から派生したもので副作用が出る場合があります。


上司が教えてくれた育毛剤にはキャピキシルという成分が入っていました。

キャピキシルは、アミノ酸とアカツメクサの抽出成分の混合成分でが、このアカツメクサの抽出成分にイソフラボンが含まれています。

アカツメクサの抽出物に含まれるイソフラボンの成分は、他のイソフラボンよりも働きが優れているそうで、キャピキシルのメーカー調べて、

ミノキシジルの3倍の効果があるとされています。


さらに、上司が教えてくれた育毛剤は、使用する水についてもこだわっていて、

マイナスイオン水を使っていて成分の浸透力を強めてる育毛剤でした。


さらに、髪は、生える時期2年~6年、抜ける時期、休む時期数か月を繰り返しています。

これをヘアサイクルというのですが、そこからわかるように発毛、育毛は、1カ月程度でどうこうなるものではないということです。

そのため、育毛剤は、少なくとも3か月~半年は同じものを使い続けないと効果がわかりません。


私は、上司がプレッシャーをかけてくれていたので、つづけることができましたが、私も育毛剤は1カ月程度で効果が出るものだとおもっていたので危なく1カ月でやめるところでした。


また、育毛剤はこのように配合成分がそれぞれ違いますので、人によって合う合わないが出てきます。

育毛剤は、特に異常がでなければ、同じ育毛剤を半年は続けてみるということが大切です。


そのため、育毛剤を買うときには定期購入などがあれば、そちらを利用した方がお得です。

妄想から現実

どちらかといえば、上司に無理やり押し付けられた感のありますが、今になってみると本当に上司には感謝しています。

あのままだったら、今も同僚にいじられ、客先で思ったことも言えず仕事の成績はおちていたでしょうし、彼女もできず結婚もあきらめていたと思います。


それが、今では、自信が出てきて、客先でもきっちりと商談ができるようになりました。

第一、彼女ができたので日々悶々と妄想することもなく、将来の不安もなくなり結婚まで考えることができるようになりました。


>>将来の不安を解消してくれた上司に薦められた育毛剤